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交通事故でのむちうち治療の通院頻度やリハビリ期間はどれくらい?

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交通事故

交通事故に突然巻き込まれることは誰にでもあることで、その中でも一番多いけががむちうちです。むちうちは、交通事故直後は興奮状態でなかなか症状が現れないことも多く、翌朝起きてみると「すごく首が痛い、寝違えたように首が痛い」などさまざまな症状がでてくるのがむちうちです。今回はそのむちうちの症状や治療、そしてむちうちのリハビリ期間や通院頻度などは、どれくらい必要なのかをお伝えできたらと思います。

そもそも「むちうち」とは

交通事故というのは、不意に起こるものであって、その不意に急激な衝撃が首に加わることで「むちうち」というケガをしてしまいます。
そのむちうちにもいろいろな種類のものがあります。大きく分けると「頚椎捻挫型」「神経根型」「バレ・リュー症状群」「脊髄症状型」「脳脊髄液減少」などがあります。どれもケガをする負傷の交通事故という原因は同じなのですが、症状は違ってきます。首がなかなか動かせない。手がしびれる。頭痛、めまい、倦怠感、耳鳴り、動悸がする。交通事故に遭ってからは、仕事中や天気の悪い時だけ倦怠感がひどくなるなどです。
交通事故を起こして、このようなつらい症状がある方はむちうちの可能性があります。

むちうちの治療やリハビリとは

むちうちの治療やリハビリは一般的に病院や整形外科、整骨院などになるかと思われます。
病院であれは電気治療や遠赤外線治療など、脊髄、脳神経などが関与している場合は投薬や手術といったこともあると思います。
その投薬や手術が終わると、次に体の機能を回復させるリハビリなどがあると思います。整骨院の場合は筋肉に直接アプローチする手技がメインになって、電気治療や温熱療法なども加えることが一般的です。その他にも鍼灸治療や骨折や脱臼、脳脊髄疾患に対してもリハビリを行っているところもあります。

むちうちの治療期間どれくらい必要?

むちうちの症状や原因はさまざまなので、この状態は何日で治りますとは明確にお伝えすることは難しいのですが、一般的には3カ月程度の方が多いと思います。症状などが重いケースなどは6カ月ほどかかる方もいるのも事実です。
早期の治療を行う方のほうが早期回復される方が多いように思われます。

むちうちのリハビリ頻度はどれくらい?

むちうちの症状によってリハビリ頻度はさまざまではありますが、交通事故に遭われてからは初めの3日72時間は通院するのが望ましいかと思います。
初めの72時間というのは急性期の炎症がおこる期間でその間に治療を行うことで今後の治療期間が変わります。
むちうち損傷の場合、主に筋肉、靭帯の損傷を伴うことが多くその組織をできる限り元の状態に戻すことが一番重要だと思います。
そのためには早期に治療を開始し、初めの3日はできる限り通院し、その後、1カ月目は週に何回、2カ月、3カ月目と少しずつ通院を減らせることが良いと思います。

まとめ

もし交通事故遭ってしまった場合は出来る限り早く通院することで早期の回復が見込めます。
そして私たち、東大阪市のたなごころ鍼灸整骨院は、交通事故でのむちうちに関するあらゆる症状に対して、筋肉、骨格、神経の調整する手技、倦怠感などがひどい場合はYKC社製 TAS9VEIWを使い自律神経をしっかり測定し、鍼灸、整体などの治療をうまく使い体を回復させます。その他にも、交通事故での骨折、脱臼などのリハビリ、脳脊髄疾患の患者様のリハビリなども可能です。
もし、交通事故に遭われてお困りの方は一度東大阪市のたなごころ鍼灸整骨院にご相談下さい。